アクリル表札の選び方

こだわりの家を演出するためには、表札の素材にもこだわりたいもの。
ガラスのような透明感と、軽いながらも強度があるアクリルは、PIECE OF SIGNでも人気の素材です。
PIECE OF SIGNのアクリルは、クリアとマットの質感がうつくしい素材ばかりです。


ひとつひとつに個性や唯一の魅力があるのは、素材もお家もおなじ。
だからこそ、その家の個性にピタリとハマる素材に出会って欲しい。
そんな想いを込めてセレクトした ほかにはない質感の個性的な顔ぶれです。


今回は、PIECE OF SIGNで扱う個性的なアクリルの種類と、表札をつくる際のポイントをご紹介。
透明感と強度をあわせもつアクリルの特徴を知り、とっておきの素材を探していきましょう。

透明感がつくる凛とした空間 ~アクリルの魅力~

ガラスのような透明感

美しい透明感のアクリル画像

アクリルのいちばんの魅力は、ガラスのように透明度が高いこと。

その高い透明度で、窓やディスプレイなど 透明性が求められる場面で重宝されます。

表札にすると、透明度によって文字やロゴなどのデザインをより鮮明に引き立たせてくれます。


また、アクリルは光を透過する素材。

太陽や照明の光があたると、また違った風合いに。

光の加減で雰囲気が変わり、日常のあらゆる場面でさまざまな表情が楽しめます。

強度と優れた耐久性

おしゃれなアクリル看板

アクリルの魅力は透明度だけではなく、優れた耐久性にあります。

その強度は、なんとガラスの10倍以上。

耐水性もある丈夫な素材のため、雨に強い素材をお探しの方に特におすすめです。

建築やインテリア、ディスプレイなど 屋外で多く使用されるのも納得です。


アクリルは、そもそもガラスに似た透明度を持つプラスチック。

衝撃や傷に強く、紫外線や雨風などの影響も受けにくいため、表札や看板などの屋外製品にとても向いています。

圧倒的な軽さと安全面

きれいなアクリル画像

アクリルの魅力は、圧倒的な軽さにあります。

ガラスは抜群の透明度ですが、重量があり加工方法も限られています。

アクリルは軽く、自由に加工できるのでバリエーションが豊富な点も魅力です。


ガラス同様の透明度とうつくしさがありながら、軽量なアクリルは安全面でも安心の素材。

もしもの落下の衝撃にも強く、安心してお使いいただけます。

その高い安全性は、日常使いの表札素材にとてもフィットしています。

PIECE OF SIGN おすすめ アクリル5種

PIECE OF SIGNでは、クリアとマットな質感の耐久性に優れた5種のアクリルを厳選してセレクト。

カラーリングと独自の厚みがもたらす質感にとことんこだわった 洗練された素材ばかりです。

うつくしい透明感と透け感、絶妙なカラーリングと質感をお楽しみください。


デザインの魅力を引き出す PIECE OF SIGN アクリル5種の特徴や魅力をご紹介します。

乳白クリア

おしゃれなアクリルの表札

やさしい色味で、柔らかい空間にしあがる『アクリル乳白クリア』。

白よりも柔和な色味で、温かみのある印象に。

細めのフォントや繊細なロゴデザインがよく似合います。


ナチュラルテイストとモダンなお家、どちらにもフィットします。

乳白色は光をやわらかく反射するため、門柱内の照明とも好相性です。

マットホワイト

おしゃれなアクリルの表札

光沢を抑えたマットな質感がきわ立つ『アクリルマットホワイト』。

乳白に比べ、深いマットな白でシンプルなデザインがよく似合う素材です。


モノトーンカラーが基調のモダンテイストのお家に好相性です。

潔い白さで、清潔感があるクリーンな玄関を演出できますよ。

マットライトグレー

おしゃれなアクリルの表札

明るいお洒落なグレーが魅力の『アクリルマットライトグレー』。

光を反射しにくく、落ち着いた雰囲気です。


モダンテイストのお家や、北欧デザインのお家とも好相性です。

ライトカラーのグレーなので重くならず、空間をおしゃれに彩ります。

マットグレー

おしゃれなアクリルの表札

深みのあるグレーの質感が魅力の『アクリルマットグレー』。

落ち着いたトーンのグレーが落ち着いた雰囲気です。


深みがある分、印字は白印字が読みやすくおすすめです。

モノトーンはもちろん、コンクリート素材を使用したインダストリアルな雰囲気のお家にもフィットします。

マットブラック

おしゃれなアクリルの表札

マットな質感と佇まいがとにかくクールな『アクリルマットブラック』。

スタイリッシュでモダンな印象を与えます。


モノトーンだけでなく、空間の引き締めにポイント使いもおすすめです。

汚れが目立ちにくいメリットから、メンテナンスの面でも魅力です。

これで失敗しない!アクリルの表札選び~4つのポイント~

「今の家にアクリルの表札って似合うかな?」

「設置して、イメージが違ったらどうしよう…。」


いざ 購入を試みるも、そんな不安が浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

そんな不安を取り除くため、アクリルの表札選びの4つのポイントをお伝えします。

POINT1:アクリル選び <お家の雰囲気に合うアクリル>

おしゃれなアクリル表札4種

文句なしの耐久性を備えるアクリル。

5種のアクリルの特徴を読んで、理想のお家のイメージや、現在のお家に使われている素材に馴染むような種類をセレクトしましょう。

ネット検索などで、いくつか理想の玄関周りのイメージを集めてみるのもオススメです。


耐久性のあるアクリルですが、雨に濡れるとややベタつきやすい素材です。

ベタつくことで指紋や汚れがつきやすくなってしまい、表札の見た目が悪くなることも。


そのためPIECE OF SIGNでは、表札を強力なコーティング剤でしっかり保護。

塗装された素材と文字の上から、さらに強力なコーティング剤「セラコート」を施しています。

経年変化のスピードをゆるやかにし、美しい色味や風合いを長く楽しめる安心の仕様です。

素材の劣化を気にすることなく、純粋にお家の雰囲気に合ったアクリルを選べます。

POINT2:サイズ選び <門扉やドアに合うサイズ>

おしゃれなアクリル表札3種の形状

表札のサイズは大きすぎず、小さすぎないサイズを選ぶことが重要です。

大きいと門柱とのバランスがとれず不恰好になり、

小さくても、文字が読みづらく視認性が悪くなる可能性も。


そのためPIECE OF SIGNでは、さまざまな門柱と表札との相性を事前に徹底的にリサーチ。

どんなお家にもフィットする「正方形/長形/円」の3タイプをご用意しています。


門扉や玄関ドアのサイズに合わせて、最適な表札のサイズや形を選びましょう。

PIECE OF SIGNのサイト上で、購入した方の設置画像がたくさん見られるようになっているので、是非サイズ選びの参考にしてみてくださいね。

POINT3:文字入れ <よみやすい書体と形式>

選べる多様なフォント - おしゃれなアクリル表札

表札に入れる文字は、よみやすい書体を選びましょう。

フォントや文字の入れ方で、表札を見た人の第一印象が大きく変わります。


文字の入れ方(形式)も印象を大きく左右します。

横書きは、英字・漢字 ともに映えるスタンダードでモダンな印象。

縦書きは、漢字の潔さが際立ち、どこか古風で落ち着いた印象に。


PIECE OF SIGNでは、ゴシックや明朝、筆記体などのお馴染みのフォントも、デザイナーが厳選してセレクト。

どれも読みやすく、デザイン性の高いフォントなので、文字入力するだけでスタイリッシュな表札が簡単に作成できます。 プレビューもその場で確認できるので、お好みのバランスで作成してみてくださいね。

POINT4:表札の取り付け方 <設置場所の材質を確認>

穴あけ不要のおしゃれなアクリル表札

表札を取り付ける外壁や門柱の材質を、あらかじめ確認しましょう。

材質によっては、専用の取り付け工具や接着材料を揃えないといけない場合も。


PIECE OF SIGNでは、表札と一緒に建材用の強力両面テープを一緒にお届け。

難しい工具いらずで、届いてすぐに設置できる手軽さが魅力です。

穴あけ不要で、お家の建材を傷つけることなく取り付けられますよ。

まとめ

アクリルは、空間に落ち着きのある上品さや、シンプルなのにどこか洗練さがある印象を与えたいと思う人にとって、最適な素材といえるでしょう。

プレートのベースとなる乳白カラーやマットカラーが、アクリル素材と相まってやわらかな雰囲気を演出し、ふんわりとその場の空間を明るくします。

素材の特性によって、シンプルな文字やデザインでも表札にくっきり映し出され、存在感を発揮することができますよ。


また、屋外で使用しても耐久性があるため、末長く愛用できます。

雨に強い素材をお探しの方にはぴったりです。

軽やかながらも、美しさも兼ね備えるアクリルの特性を活かして、一目置かれるおしゃれなお家を演出してみませんか?


もし、初めて表札をつくる場合は、事前に表札のサイズ感や、取り付け場所の確認も忘れないでください。

この記事を参考に、あなたのこだわりを詰め込んだとっておきのアクリル製の表札をつくってみてくださいね。