枠付き表札

⚠️ご使用・設置に関する注意
【重要】選べる2つの取り付け方法と壁面の適合について
本製品は、壁面の条件に合わせて2つの取り付け方法をお選びいただけます。作業前にどちらで設置するかご確認ください。
【A】ビス + 接着剤
木製門柱やコンクリート壁など、壁面に穴あけが可能な場合
・付属のビス(M4×L40)は、木製門柱用です。
コンクリートやブロック壁には、お客様手配のプラグを併用してください。
・その他の壁面・下地の場合は、壁材に適した金具をご用意いただくか、施工業者様へご相談ください。
・取り付けに不安がある場合は、専門業者へのご依頼をおすすめします。
【B】両面テープ + 接着剤
壁面に穴を開けられない場合
【両面テープと接着剤で固定できない壁面】
・ 凹凸(ザラつきや湾曲)のある壁面
・ 壁紙など損傷しやすい壁面や、塗装が剥がれやすい壁面
・ 塩化ビニル、ゴム、ポリプロピレン、ポリエチレン等の接着しづらい素材
・ フッ素コーティングやシリコンコーティング等が施された面
・ コンクリートや漆喰の壁面
・設置位置の事前確認
接着剤が完全硬化すると取り外しが極めて困難になります。必ず事前に位置を確定させてください。
■ セット内容
set1・set2は別送でお届けいたします
▼set1
共通パーツ(フレームパッケージ)
表札枠フレーム × 1点 (ご注文サイズ)
高さ調整用アクリルプレート(両面テープ付き) × 1枚 *金属プレートの場合のみ使用
壁取り付け用ビス(M4×L40 皿ビス) × 4本
▼set2
プレートパッケージ
【金属プレート】:
表札プレート × 1枚(ご注文サイズ)
両面テープ(赤) × 2本
接着剤 × 1本
【木材・石材プレート】
表札プレート × 1枚(ご注文サイズ)
両面テープ(赤) × 4本
接着剤 × 1本
■ 組み立て・取り付け手順
STEP 1:表札枠フレームの壁付け(A・Bどちらか選択)
【A】ビス + 接着剤で固定する場合
フレームを壁にあて、水平を確認して四隅の穴位置に印をつけ、下穴をあけます(※コンクリート壁等の場合はアンカーを挿入)。
フレーム裏面に接着剤を「半量」塗布します。
付属の皿ビス4本で壁面にしっかりと締め込みます。


【B】両面テープ + 接着剤で固定する場合
壁面とフレーム裏面のホコリ・油分を拭き取ります。
フレーム裏面に両面テープ(赤)を貼り付けます。
接着剤の半量を両面テープよりも厚みが出るよう、点状に最低4箇所配置してください。
はくり紙を剥がし、位置を合わせて壁面に約30秒間押し当て、圧着します。
*硬化まで24時間程度かかるため、マスキングテープで仮留めしてください。
*印字剥がれを防ぐため、テープは文字やロゴを避けて貼ってください。
完全硬化後、仮留めテープを外してください。

STEP 2:枠内へのプレート固定(素材別)
【金属プレートの場合】(共通パーツのアクリルプレートを使用)
共通パーツの「高さ調整用アクリルプレート」裏面の剥離紙を剥がし、枠内の中央に貼り付けて圧着します。
アクリルプレート表面の剥離紙を剥がし、枠内に合わせて金属プレートを強く押し込み、圧着固定します。

【木材・石材プレートの場合】(両面テープ2本 + 接着剤半量を使用)
*共通パーツのアクリルプレートは使用しません。
枠内の底面に両面テープ(赤)を2本貼り、剥離紙を剥がします。
接着剤の半量を両面テープよりも厚みが出るよう、点状に最低4箇所配置してください。
はくり紙を剥がし、位置を合わせて壁面に約30秒間押し当て、圧着します。
*硬化まで24時間程度かかるため、マスキングテープで仮留めしてください。
*印字剥がれを防ぐため、テープは文字やロゴを避けて貼ってください。
完全硬化後、仮留めテープを外してください。
