奥行きのある色味が魅力のモノトーンシリーズ
clé タイルコレクションからモノトーンのラインナップ 4種をご紹介。
モノトーンでありながら深い奥行きを感じさせるその表情は、clé ならでは。
自然からインスピレーションを受けた、それぞれの特徴やストーリーは実にユニーク。
タイルごとのニュアンスの違いやストーリーを愉しみながら、選んでみてくださいね。
fornace brioni + cristina celestino (フォルナーチェ・ブリオーニ + クリスティーナ・チェレスティーノ)
イタリアの有名タイル職人である ”フォルナーチェ・ブリオーニ”。
彼が、建築家 ”クリスティーナ・チェレスティーノ” と出会い、生み出された逸品です。
細長いリステッロ形状のなかでも、ひときわ異彩を放つ純白のタイルです。
・標準サイズ( 幅 × 高さ × 厚み)
305 × 61 × 15 mm
cotto bianco (コット・ビアンコ)
漆喰のようなぽってりとした質感が特徴で、洗練された温かみがあります。
PIECE OF SIGNのタイルの中で最も大きな横長サイズです。
漆喰のヴィラのような優雅さがあるので、エレガントで上品な印象が好きな方にもおすすめです。
純朴な素焼きタイルでありながら、個性的な表情で玄関まわりを印象的に。
eastern elements (イースタン・エレメンツ)
「eastern elements」 は、東洋からインスピレーションを受けた“ 奥深い白 ”が特徴。
“mochi ”など、日本人にもなじみ深い、アイコニックな名前も魅力です。
3種のユニークな釉薬による、奥行きのある繊細なホワイトトーンが楽しめます。
PIECE OF SIGN のラインナップのなかで、「ミニマムなサイズ感」も魅力のひとつです。
・標準サイズ( 幅 × 高さ × 厚み)
正方:101 × 101 × 10 mm
長形:152 × 51 × 12 mm
mochi white は、その名のとおり お餅を連想させるクリーミーな絹色が心地よいタイル。
透明感のあるホワイトの中に、ピンクや青、緑、グレーなどの微妙なニュアンスを感じます。
rice paperはやや青めいた白で、青とピンクのアンダートーンの絶妙なカラーが魅力です。
mochi white と比べると、ほのかに色づいて見えるのが特徴です。ライスペーパーに巻いた具材がかすかに透けているようですね。
クリーミーで透き通った白と、青やピンクのうすいフィルムを重ねたような白。
均質でないホワイトと、大小の斑点の無垢で不完全なさまが魅力です。

